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まぼろしの邪馬台国

Mabotai 邦題:まぼろしの邪馬台国
時間:118分
公開:2008-11-01
製作年度:2008
製作国:日本
配給:東映
製作総指揮:
製作:
監督:堤幸彦
脚本:大石静
原作:宮崎康平
撮影:
音楽:大島ミチル
出演:吉永小百合(宮崎和子)、竹中直人(宮崎康平)、窪塚洋介(佐々木一馬)、風間トオル(矢沢)、平田満(和子の父)、柳原可奈子(玉子)、黒谷友香(吉岡静香)、麻生祐未(和子の母)

よく知らない作家の伝記。邪馬台国の場所を解明することを人生の目標にした、富豪・名士の鉄道オーナーとその後妻の物語。こういった伝記っていうのは、対象になる人物が個性的で情熱的であれば、物語るのが容易で、エピソードをつむいで行ってるだけでそれなりに作品になってしまうわよね。この場合、結果きれい事を並べることになるわけで、後で調べたら、吉永小百合演じた後妻とその子供以外に、愛人にも沢山子供を産ませていたり、ドロドロの遺産相続争いがあったりしているわけで、変人と結婚した妻と、こよなく愛しつつ我儘を通す天才歴史家との夫婦愛という「感動作品」とはほどとおい現実があったりしてるの。まあ所詮映画なんだものね。

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