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落下の王国

Thefall 原題:THE FALL
邦題:落下の王国
時間:118分
公開:2008-09-06
製作年度:2006
製作国:インド/イギリス/アメリカ
配給:ムービーアイ
製作総指揮:アジット・シン 、トミー・タートル
製作:ターセム
監督:ターセム
脚本:ダン・ギルロイ 、ニコ・ソウルタナキス 、ターセム
撮影:コリン・ワトキンソン
音楽:クリシュナ・レヴィ
出演:リー・ペイス(ロイ・ウォーカー/黒山賊)、カティンカ・ウンタルー(アレクサンドリア)、ジャスティン・ワデル(看護師エヴリン/エヴリン姫)、ダニエル・カルタジローン(シンクレア/総督オウディアス)、レオ・ビル(ダーウィン/病院職員)、ショーン・ギルダー、ジュリアン・ブリーチ(霊者/オレンジ農園の使用人)、マーカス・ウェズリー(オッタ・ベンガ/氷配達人)、ロビン・スミス(ルイジ/片足の俳優仲間)、ジットゥ・ヴェルマ(インド人/オレンジ農園の使用人)、エミール・ホスティナ(アレクサンドリアの父/黒山賊)

テレビスポットが綺麗で、鑑賞予定になかった作品なんだけどスイッチへ。ワンカット数秒を撮影するためだけで、ピラミッドやらアンコールワットやらの世界 遺産を巡る作品。なんとも観光好きな監督なのか、半分ロケは福利厚生?娯楽?な目的になってる、なんちゃって映画なのか。少女に青年が語る「物語」の舞台 がそういう「壮大な風景」の中ってことになってるからなんだろうけど、必要か?これだけの風景。伴って、ロケ。邦題にしたって意味深なんだけど、無声映画 のスタントマンがひたすら馬や木や鉄橋から「落ちる」っていうところからの「落下=FALL」が原題。なんともテレビスポットと深そうな邦題にすっかりだ まされた作品だったわ。

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