奇跡のシンフォニー
原題:AUGUST RUSH
邦題:奇跡のシンフォニー
時間:114分
公開:2008-06-21
製作年度:2007
製作国:アメリカ
配給:東宝東和
製作総指揮:ロバート・グリーンハット 、ラルフ・カンプ 、ルイーズ・グッドシル 、マイキー・リー 、ライオネル・ウィグラム
製作:リチャード・バートン・ルイス
監督:カーステン・シェリダン
脚本:ニック・キャッスル 、ジェームズ・V・ハート
原作:ポール・カストロ、ニック・キャッスル
撮影:ジョン・マシソン
音楽:マーク・マンシーナ
出演:フレディ・ハイモア(エヴァン・テイラー/オーガスト・ラッシュ)、ケリー・ラッセル(ライラ・ノヴァチェク)、ジョナサン・リス=マイヤーズ(ルイス・コネリー)、テレンス・ハワード(リチャード・ジェフリーズ)、ロビン・ウィリアムズ(マックスウェル・“ウィザード”・ウォラス)、ウィリアム・サドラー(トマス・ノヴァチェク)、レオン・トマス三世(アーサー)、ジャマイア・シモーヌ・ナッシュ(ホープ)
生まれたときから孤児院で、逃げ出して、ストリートミュージシャンの子供を捌いているコミュニティに逃げ込んで、っていうと構造は完全に「オリバー・ツイスト」なわけ。で、少年の音楽の才能に大人たちが驚愕し、離れ離れになっていた両親と奇跡の再会を果たして家族が再生するっていうクライマックス。そりゃ「オリバー・ツイスト」の貴種流離譚をアレンジしているから感動できるのは当然よね。物語の骨格としては。で、音楽が魔法の杖の役目。映画的よね。クレジットをじっくり見なかったけど原案ディケンズとかあったのかしら。
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