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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

Tokyotowerokanto邦題:東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
時間:142分
公開:2007-04-14
製作年度:2007
製作国:日本
配給:松竹・日本テレビ
製作総指揮:
製作:
監督:松岡錠司
脚本:松尾スズキ
原作:リリー・フランキー
撮影:笠松則通
音楽:上田禎
出演:オダギリジョー(ボク)、樹木希林(オカン)、内田也哉子(若い頃のオカン)、松たか子(ミズエ)、小林薫(オトン)、渡辺美佐子(筑豊のばあちゃん)、佐々木すみ江(小倉のばあちゃん)、原知佐子(現在のノブエおばさん)、結城美栄子(現在のみえ子おばさん)、荒川良々(えのもと)、辻修(ホセ)、寺島進(ハイカラな男)、小島聖(若い頃のノブエおばさん)、吉本菜穂子(若い頃のみえ子おばさん)、光石研(小料理屋の客)、千石規子(病院の借家の老婆)、仲村トオル(ラジオ局のディレクター)、土屋久美子(高校の女教師)、小泉今日子(不動産屋の事務員

原作を読んでいたから端折る端折る。まあそれは映画ってことでしょうがないわね。「がばいばあちゃん」もそうだけど、実在の人物が現存するわけで、って自伝的小説だからしょうがないけど、そんな実在の人物(しかもタレントや作家っていう有名人)を演じたり演出したりして娯楽作品として「嘘」をついていかなければならないってどうなのかしら。わたしが製作者なら、こういう原作は恐れ多くて映画化できないわ。あ、でもイギリスにも「クイーン」なんて映画あったしなぁ。

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親ってそうなんだよね・・なんの楽しみがあったのだろう、なんのために生きてきたのだろう、人生って一体なんだったのだろう、ただ子供のために生きて死ぬ・・ ボク(オダギリジョー)が幼い頃、遊び人のオトン(小林薫)に見切りをつけた若き日のオカン(樹木希林の実娘内田... [続きを読む]

受信: 2008.04.05 01:45

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