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いつか眠りにつく前に

Evening 原題:EVENING
邦題:いつか眠りにつく前に
時間:117分
公開:2008-02-23
製作年度:2007
製作国:アメリカ/ドイツ
配給:ショウゲート
製作総指揮:ジル・フートリック 、マイケル・ホーガン
製作:ロバート・ケッセル 、スーザン・マイノット 、マイケル・カニンガム
監督:ラホス・コルタイ
脚本:スーザン・マイノット 、マイケル・カニンガム
原作:スーザン・マイノット
撮影:ギュラ・パドス
音楽:ヤン・A・P・カチュマレク
出演:クレア・デインズ(アン・グラント)、トニ・コレット(ニナ)、ヴァネッサ・レッドグレーヴ(アン・ロード)、パトリック・ウィルソン(ハリス・アーデン)、ヒュー・ダンシー(バディ・ウィッテンボーン)、ナターシャ・リチャードソン(コンスタンス)、メイミー・ガマー(ライラ・ウィッテンボーン)、アイリーン・アトキンス(夜勤看護師)、エボン・モス=バクラック(リュック)、バリー・ボストウィック(ウィッテンボーン氏)、メリル・ストリープ(ライラ)、グレン・クローズ(ウィッテンボーン夫人)

母の死を待つ娘たち。その母の青春時代の恋愛が次第に明らかになっていく。さまざまな問題をかかえる娘たちにとって、母は母でしかなかったけど、母も一人の恋する女性であったという当たり前の真実に、娘たちは癒されていく。最後の母親としての贈り物かもしれない。女性として、老いて死ぬまで「自らの若さゆえ」な身を焦がす恋愛を胸の奥ににしまっているっていう事に羨望するわ。そういう意味では、圧倒的な女性映画よね。これって多分ぜんぜん男の人には理解できないって確信するわ。

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