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アメリカン・ギャングスター

Americangangstar 原題:AMERICAN GANGSTER
邦題:アメリカン・ギャングスター
時間:157分
公開:2008-02-01
製作年度:2007
製作国:アメリカ
配給:東宝東和
製作総指揮:スティーヴン・ザイリアン 、マイケル・コスティガン 、ブランコ・ラスティグ 、ニコラス・ピレッジ 、ジム・ウィテカー
製作:ブライアン・グレイザー、リドリー・スコット
監督:リドリー・スコット
脚本:スティーヴン・ザイリアン
原作:
撮影:ハリス・サヴィデス
音楽:マルク・ストライテンフェルト
出演:デンゼル・ワシントン(フランク・ルーカス)、ラッセル・クロウ(リッチー・ロバーツ)、キウェテル・イジョフォー(ヒューイ・ルーカス)、キューバ・グッディング・Jr(ニッキー・バーンズ)、ジョシュ・ブローリン(トルーポ刑事)、テッド・レヴィン(ルー・トバック地方検事)、アーマンド・アサンテ(ドミニク・カッターノ)、ジョン・オーティス(ジェイ・リヴェラ)

イタリアンマフィアをも凌駕する軍隊をもまきこんだ黒人ギャングのボスと、その組織を追い詰めていく警察官の実話、だそうな。現代の「ゴッド・ファーザー」な舞台なんだけど、イタリアから移民で来て、のし上がって、家族一族の民族的結束で、っていうロマンティックな叙情的な部分が皆無。ビジネスライクで会社組織みたいで合理的で、そんな現代のギャングの話だから無味乾燥。わたしは「ゴッド・ファーザー」のようなウェットで宿命的で、そして残酷な物語なほうが好き。それに、ギャングのボスが司法取引で自らの仲間を売っちゃうなんて最低。「ゴッド・ファーザー」はそんな登場人物はボスが説得して風呂場で自殺しちゃったもの。なんか組織に殉じるなんてウェットよね。

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