永遠と一日
原題:MIA AIWNIOTHTA KAI MIA MERA
邦題:永遠と一日
時間:134分
公開:1999-03
製作年度:1998
製作国:ギリシャ/フランス/イタリア
配給:フランス映画社
製作総指揮:
製作:テオ・アンゲロプロス、エリック・ウーマン、ジョルジオ・シルヴァーニ、アメディオ・パガーニ
監督:テオ・アンゲロプロス
脚本:テオ・アンゲロプロス
原作:
撮影:ジョルゴス・アルヴァニティス、アンドレアス・シナノス
音楽:エレニ・カラインドロウ
出演:ブルーノ・ガンツ、イザベル・ルノー、アキレアス・スケヴィス、デスピナ・ベベデリ、イリス・ハチャントニオ、ファブリッツィオ・ベンティヴォリオ
アンゲロプロスの現代ドラマ。静寂と騒音が背中合わせになって描かれる、死にゆく老人と生きるために密入国した少女の物語。老人の「生」への記憶と少女の「死」の予感が、切なく静かに切り取られていく。穏やかな終末へのささやかな「人生を生きる」ことを永遠に続く人間の営みの中から、老人は映画冒頭の車のUターンで選択するの。「死」が悲劇ではなくて「記憶」の領域かもしれない、っていうアンゲロプロスのわりと共通したテーマも垣間見えるわ。
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