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ラ・スクムーン 2007-06-13

Scoumoune原題:LA SCOUMOUNE
邦題:ラ・スクムーン
時間:108分
公開:1973-06
製作年度:1972
製作国:フランス
配給:NCC
製作総指揮:
製作:ジョゼ・ジョヴァンニ
監督:ジョゼ・ジョヴァンニ
脚本:ジョゼ・ジョヴァンニ
原作:
撮影:アンドレア・ウィンディング
音楽:フランソワ・ド・ルーベ
出演:ジャン=ポール・ベルモンド 、クラウディア・カルディナーレ 、ミシェル・コンスタンタン 、アンドレア・フェレオル

ベルモンドが演じるギャングの一代記。ジョゼ・ジョバンニ監督の「おいらの体験をもとにしたリアルな暗黒街の顔役映画さ」っていう、「オレ様」映画。それはそれでヒットしてればビジネスとして成立するわけ。どんなに映画として辛くても。ブツブツなエピソードが脈絡なく続いて単調。それぞれのエピソードは監督が「熟知」してるリアルなものかもしれないけど、それぞれのエピソードが語られるのに「結果」ばかりで「発端」「展開」「伏線」「意外な結末」が皆無にちかいの。もちろん映画全体もね。脚本的に問題があるのかしら。

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