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モーツァルトとクジラ 2007-02-16

Mozartandthewhale原題:MOZART AND THE WHALE
邦題:モーツァルトとクジラ
時間:94分
公開:2007-02-10
製作年度:2004
製作国:アメリカ
配給:アートポート
製作総指揮:ダニー・ディムボート 、マンフレッド・D・ヘイド 、グレッド・コーチリン 、ジョセフ・ローテンシュレイガー 、アヴィ・ラーナー 、トレヴァー・ショート 、アンドレアス・ティースマイヤー
製作:ジェームズ・アシェソン、ロナルド・バス、ボアズ・デヴィッドソン、フランク・デマルティーニ、ロバート・ローレンス 
監督:ペッター・ネス
脚本:ロン・バス
原作:
撮影:スヴァイアン・クローヴェル
音楽:デボラ・ルーリー
出演:ジョシュ・ハートネット 、ラダ・ミッチェル 、ゲイリー・コール 、シーラ・ケリー 、エリカ・リーセン 、ジョン・キャロル・リンチ 、ネイト・ムーニー 、ラスティ・シュウィマー 、ロバート・ウィズダム 、アレン・エヴァンジェリスタ

アスペルガー症候群の恋愛ドラマ。脚本がロナルド・バスってことで納得かも。レインマンだものね。ダスティン・ホフマンがアスペルガー症候群役だったもの。この病気の映画についてはロナルド・バスが権威ってこと?とおもってたら「奇跡の輝き」なんてオカルト新興宗教のプロパガンダ映画みたいなの書いてるし。それはさておき、レインマンは一人だった「病気」の登場人物が、この映画じゃ全員なんだも。もうそれは凄い。病気の出現傾向がそれぞれ違う人物が右往左往虚言妄言。そんななかで不器用な恋愛を展開していく主人公の二人。なんか地獄絵図のような書き方してるけど、実は作品としては心温まる佳作になってるから妙よね。ジョシュ・ハーネットとラダ。ミッチェルの熱演と、ケレン味をださないで楷書で演出しているベッター・ネス監督の手柄かもしれないわ。

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