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ディセント 2007-01-18

Descent題:THE DESCENT
邦題:ディセント
時間:99分
公開:2006-07-15
製作年度:2005
製作国:イギリス
配給:エイベックス
製作総指揮:ポール・スミス
製作:クリスチャン・コルソン
監督:ニール・マーシャル
脚本:ニール・マーシャル
原作:
撮影:サム・マッカーディ
音楽:デヴィッド・ジュリアン
出演:シャウナ・マクドナルド 、ナタリー・メンドーサ 、アレックス・リード 、サスキア・マルダー 、マイアンナ・バリング 、ノラ=ジェーン・ヌーン 、オリヴァー・ミルバーン 、モリー・ケイル 、レスリー・シンプソン 、クレイグ・コンウェイ

地底人もの。って地底人が流行ってわけじゃないけど、どうもそういうタイプの映画が多い印象があるわけで、ある意味では「硫黄島からの手紙」も地底人と化した日本人だったしね。で、地底に冒険でもぐった女性グループが一人一人地底人に食い殺されていくっていう「定番な全滅スプラッタ」。ここには「地底人はナニモノ?」とか「なぜ地底に彼女たちはいるの?」とかの明確な理由はどーでも良くなって「音がすると地底人は襲ってくるぞ」っていう恐怖の連鎖の100分っていう作品。まあしっかり観れば「なぜ彼女は地底にいるのか」っていう理由はあるんだけど、それさえもとってつけたような理屈にならない理屈なわけで、でもなぜかラストシーンまで無意味な理屈をひきづっていて、そのあたりが製作者の「テレ」なのかしらって思ったりしてね。ともあれ、あとは暗闇であるはずの地底が、なぜ写るの?とか、空間の狭さをスクリーンでどう描くの?とか、そういう「つっこみはしないお約束」を満場一致で可決して上映が開始されるっていうパフォーマンスもあれば、もっと良かったかもしれない。なんてね。

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» 「ディセント」 [「青と緑の真ん中」]
「オタク 201!」(右のサイドバーの本)の200位です。 製作年 : 2005年 製作国 : イギリス 監督・脚本 : ニール・マーシャル 出演 : シャウナ・マクドナルド 、 ナタリー・メンドーサ 、 アレックス・リード ケイビング(洞窟探検)中に落盤事故で出口をふさがれた6人の女性たちが、謎の生物と死闘を繰り広げるサスペンス・ホラー。監督・脚本を『ドッグ・ソルジャー』のニール・マーシャルが手がけ、本作で英国インディペンデント映画賞最優秀監督賞を受賞した。『CODE46』の... [続きを読む]

受信: 2007.01.21 14:26

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