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幸せのちから 2007-01-16

Pursuitofhappyness原題:THE PURSUIT OF HAPPYNESS
邦題:幸せのちから
時間:117分
公開:2007-01-27
製作年度:2006
製作国:アメリカ
配給:SPE
製作総指揮:ルイス・デスポジート 、マーク・クレイマン 、デヴィッド・アルパー 、テディ・ジー
製作:トッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、スティーヴ・ティッシュ、ジェームズ・ラシター、ウィル・スミス
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
脚本:スティーヴン・コンラッド
原作:
撮影:フェドン・パパマイケル
音楽:アンドレア・グエラ
出演:ウィル・スミス 、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス 、タンディ・ニュートン 、ブライアン・ホウ 、ジェームズ・カレン 、カート・フラー 、ダン・カステラネタ 、タカヨ・フィッシャー 、ケヴィン・ウェスト 、ジョージ・K・チェン
ウィル・スミスが本気で「演技」してるの。しかも息子も準主役だし。アメリカンドリームは黒人だったあるんだよ、っていうカラードの観客に希望と勇気を与える「溜飲を下げてね」っていう映画。でも117分たつと、厳しい現実へ引き戻されちゃうんだけどね多分。そんな数少ない「死ぬ気で頑張って奇跡的に成功したホームレス寸前の高卒の黒人」っていう典型的な物語が実話だったっていうことで、イタリア移民のロッキーよりはインテリかもしれないわ。ともあれ、主人公の「成功」は褒めてあげたいけど、夫と息子を棄ててニューヨークへ行ってしまう母親はいったどうなったのかしら。子供を捨てるなんて想像もできないんだけど、アメリカ人って平気なのかしら。このあたり、ちょいと追求してみたい。映画みたいに本筋から「忘れて」しまっていいのかしら。実話なら、逃亡した母親と「成功した夫」のすったもんだがあったんじゃないかしら。

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