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点子ちゃんとアントン 2006-10-27

Tenkoanton原題:PUNKTCHEN UND ANTON
邦題:点子ちゃんとアントン
時間:108分
公開:2001-06-30
製作年度:2000
製作国:ドイツ
配給:メディア・スーツ
製作総指揮:
製作:ペーター・ツェンク、ウッシー・ライヒ
監督:カロリーヌ・リンク
脚本:カロリーヌ・リンク
原作:エーリッヒ・ケストナー
撮影:トルステン・ブロイアー
音楽:ニキ・ライザー
出演:エレア・ガイスラー 、マックス・フェルダー 、ユリアーネ・ケーラー 、アウグスト・ツィルナー 、メーレト・ベッカー 、シルヴィー・テステュー 、グードルーン・オクラス

ケストナーの原作は中学校の頃に図書室で借りて読んだ記憶がある。でも舞台はこんなに「現代風」なイメージがなかったのでちょっとビックリ。当時からなんで「点子」ちゃんって日本語の名前をつけてるのか不思議だったけど、なぜ?お話はほぼ原作どおりで「お金持ちのお嬢様」が「しもじもの庶民にも分け隔てなく接する」。「学校の友人が庶民でも超貧乏な片親の子」だけど「分け隔てなく接するから友達」。「点子の親は上流階級で差別主義者」だから「片親の子の親を見下す」・・・。というように「金持ち」と「貧乏」の「和解」をテーマにした啓蒙作品なわけで、オトナが知った風な議論をすると鼻持ちなら無いから「点子ちゃんというキャラのいい子供」を使ってオブラートに包んだっていうわけね。映画ではアントンのお母さんが部屋の中で息子に「大道芸?」を見せるところが素敵だったわ。

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