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ダンジョン&ドラゴン2  2006-10-24

116166624632407原題:DUNGEONS & DRAGONS:THE ELEMENTAL MIGHT
邦題:ダンジョン&ドラゴン2
時間:105分
公開:2006-10-21
製作年度:2005
製作国:アメリカ
配給:AMGエンタテインメント
製作総指揮:コートニー・ソロモン 、アラン・ゼマン 、デヴィッド・コルダ
製作:スティーヴ・リチャーズ、スティーヴ・クラーク=ホール、ヴォルフガング・エゼンヴァイン  監督:ジェリー・リヴリー
脚本:ロバート・キメル 、ブライアン・ラドニック
原作:
撮影:イゴール・メグリック
音楽:デヴィッド・ジュリアン
出演:マーク・ダイモンド 、クレメンシー・バートン=ヒル 、ブルース・ペイン 、エリー・チドジー 、スティーヴン・エルダー 、ルーシー・ガスケル 、ティム・スターン 、ロイ・マースデン 、ヴィタウタス・ラムサス

「2」と銘打ってるから「1」があったんだろうし、そんなことはどうでもいいけど、有名なロールプレイングゲームの映画化っていうことで「マニアの皆さんいかがですか?」な作品。で、マニアじゃないわたしはすっかり置いてけぼりになってしまったわけで、とはいえ、RPGは面倒だけど有名どころはプレイしたことがあるんで、その経験を思い出しながら対応したっていうわけ。で、完全に違和感っていうのが「レベルアップ」と「経験値」っていうゲーム的構造がなかった事。謎解き(迷宮にはいってからの仕掛け)とかが主要な冒険のポイントになってるって事。原作のゲームがそういう構造ならばしょうがないけど、「マザー」シリーズを今年プレイした経験からいうと(同じに語るなって声が聞こえそう)やっぱり醍醐味はレベルアップと覚える「魔法」なんだもの。いろいろお買い物したりね。そういうのが無いから残念。っていうか、そういう目的で観る映画じゃないんだろうしね。じゃ、なんでこんな映画観に行ったの?っていうとお正月映画の「エラゴン」っていうのがさっぱり意欲をそそらないので、ちょっとウォーミングアップしようって思ったから。でもよけい「エラゴン」を観たくなくなっちゃった。って、これまた一緒にするな!って怒られるわよね。

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