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儀式 2006-06-28

Gishiki邦題:儀式
時間:122分
公開:1971-06-05
製作年度:1971
製作国:日本
配給:ATG
製作総指揮:
製作:葛井欣士郎、山口卓治
監督:大島渚
脚本:田村孟 、佐々木守 、大島渚
原作:
撮影:成島東一郎
音楽:武満徹
出演:河原崎健三 、賀来敦子 、佐藤慶 、乙羽信子 、小山明子

たしかカンヌ映画祭の代表になるならないで揉めたって解説を読んだ事があって、それじゃあどんなレベルの映画なのかしら、っていうことでGyaoをクリック。で、こんな映画がカンヌ映画祭じゃダメよねっていうのが率直な感想。まあ35年も昔のことだから、わたしには生まれるはるか前なんで知ったこっちゃ無いんだけど、日本代表でこんな映画が出た過去があれば、顔をあげてカンヌの街を歩けないわよね。って歩く予定はしばらくないけど。家父長制度が政治制度に置き換えられて語られる「保守と革命」の物語を描いたって思うけど、2006年に観ると「いみなーい!」っていう感想しか持てない。象徴的だったり比喩的だったり抒情的だったり、ラストに「家に殉じる」意味のシーンが表現する「喪失と破壊と再生」っていう短絡的結論出しを「レベルが低すぎ」って感じるわたしはバカ?この程度でも超高偏差値の国立大学を優秀な成績で卒業した脚本家や監督や出演者たちが、よってたかって作り上げてるのよね。

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