« カイロの紫のバラ 2006-06-04 | トップページ | トランスポーター2 2006-06-05 »

アンダルシアの犬  2006-06-05

Andarusia原題:UN CHIEN ANDALOU
邦題:アンダルシアの犬
時間:17分
公開:
製作年度:1928
製作国:フランス
製作:ルイス・ブニュエル
監督:ルイス・ブニュエル
脚本:ルイス・ブニュエル 、サルヴァドール・ダリ
撮影:アルベール・デュベルジャン
出演:ピエール・バチェフ 、シモーヌ・マルイユ 、ハイメ・ミラビエス 、サルヴァドール・ダリ 、ルイス・ブニュエル

1928年に作られた無声映画。映画の最初期に近い作品なのに、この時期ですでに「実験映画」っていうものが誕生していたのに驚く。っていうか、実験映画っていうつもりじゃなくて「アート」として芸術表現手段としてのフィルムっていう作品なのよね。ダリとブニュエルだもの。ブニュエルって超難解っていうイメージがあるんで、物語や映像の意味を理解しようなんて最初から思ってなかったもの。で、やっぱりわけのわからない作品。冒頭の眼球を剃刀で裂くシーンがセンセーショナルって映画史系の本にもあったので、そのシーンの「目撃者」になろうっていうだけで観たのが真相かな。ほんと変な映画。

|

« カイロの紫のバラ 2006-06-04 | トップページ | トランスポーター2 2006-06-05 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

洋画 あ行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5950/10402843

この記事へのトラックバック一覧です: アンダルシアの犬  2006-06-05:

« カイロの紫のバラ 2006-06-04 | トップページ | トランスポーター2 2006-06-05 »