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ウィンブルドン 2006-05-04

Wimbledon原題:WIMBLEDON
邦題:ウィンブルドン
時間:99分
公開:2005-04-23
製作年度:1004
製作国:イギリス/フランス
配給:UIP
製作総指揮:ティム・ビーヴァン、デブラ・ヘイワード、デヴィッド・リヴィングストン
製作:ライザ・チェイシン、エリック・フェルナー、メアリー・リチャーズ
監督:リチャード・ロンクレイン
脚本:アダム・ブルックス、ジェニファー・フラケット、マーク・レヴィン
原作:
撮影:ダリウス・コンジ
音楽:エドワード・シェアマー
出演:キルステン・ダンスト 、ポール・ベタニー 、ニコライ・コスター=ワルドウ 、ジョン・ファヴロー 、サム・ニール

期待はずれに面白かった映画。ほんと、公開当時からぜんぜん期待してなかったし、結局観にいけずじまいだった作品。ところがちゃんと引き込まれるスポ根&ラブストーリーに仕上がってるし、人間関係も描き分けられてる。それに、全然知らなかったけど、テニスプレーヤーと有名競技をとりまくセレブなゴージャスな世界も教えてくれた。「ダビンチ・コード」じゃ変な修道士殺人者だったりとエキセントリックな悪役が似合うポール・ベタニーがナイスガイなテニスプレーヤーをまじめに演じてるのも素敵ねって見直した。ステレオタイプなりに人物像を魅力的個性的に描くのは脚本がきちんとしてるからかもしれないわね。アダム・ブルックスってBJ2の脚本家だけど、こっちの作品の方がずっといいシナリオだわ。

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