夢駆ける馬ドリーマー 2006-04-07
原題:DREAMER: INSPIRED BY A TRUE STORY
邦題:夢駆ける馬ドリーマー
時間:分
公開:2006-05-27
製作年度:2005
製作国:アメリカ
配給:アスミックエース
製作総指揮:アショク・アムリトラジ/ジョン・ジャシュニ/ビル・ジョンソン/ステイシー・コーエン/ケイトリン・スカンロン
製作:ブライアン・ロビンズ/マイケル・トーリン
監督:ジョン・ゲイティンズ
脚本:ジョン・ゲイティンズ
原作:
撮影:フレッド・マーフィ,ASC
音楽:ジョン・デブニー
出演:カート・ラッセル 、ダコタ・ファニング 、クリス・クリストファーソン 、エリザベス・シュー 、デヴィッド・モース
この程度の映画がどうしてスカラチェーンにかかるのかしら。っていうくらいに中味が無い映画。売りはダコタ・ファニングだけ、っていう安っぽいシービスケット。というよりストーリー的には「緑園の天使」のテイストもあるかも。いずれにしろアメリカンドリームを軸に少女とその家族の再生を描くドラマ。ひとことで言えば「ありきたり」だしダコタ・ファニングも12歳になっても「7歳の時のサムを叱る演技」で鼻にシワを寄せまくるだけ。「宇宙戦争」じゃスピルバーグ監督だしトム・クルーズだし、でダコタ・ファニングは自分の役割範囲をしっかり演じてて必要十分だったけど、この作品は新人監督だし俳優も地味。っていうことで「私がやんなきゃ誰がこの映画支えるの」っていう自意識過剰、テンション上がりまくり、アドレナリン飽和、な状態だったんだろうなって勝手に想像してみる。そういう意味では彼女には不幸な映画だったわね。結果がこんなC級ドラマになっちゃったんだもの。キャリアから消したいだろうなぁ。それより、ドリームワークスからこんなレベルの映画か日本じゃ絶対受けないアニメしか割り当てられないアスミックエースが可愛そうね。
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