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ALWAYS 三丁目の夕日 2005,9,22

always 邦題:ALWAYS 三丁目の夕日
時間:133分
公開:2005-11-05
製作年度:2005
製作国:日本
配給:東宝
製作総指揮:阿部秀司、奥田誠治
製作:
監督:山崎貴
脚本:山崎貴 、古沢良太
原作:西岸良平
撮影:
音楽:
出演:吉岡秀隆 、堤真一 、小雪 、堀北真希 、三浦友和

私にとっては父親が少年時代の話ね。郷愁とか想い出とか懐かしいとかっていう実際体験的な感動はわたしたちの世代には皆無。親の昔のカラーと白黒が半々の写真アルバム(紙焼き銀塩ね)を見ると、背景には多分この映画の風景と同じモノが写ってるのかもしれない。ただ、わたしは親のアルバムを見た事が無いので完全に想像。ということで、有名な原作ものだし話題性もあるし、ということなんだけど一体観客をどのあたりに想定してるのかなって考えた。で、「釣りバカシリーズ」と同じって結論。私たちの映画の見方っていうのは「見るぞ」って気合の入るイベント映画か「見ておこう」っていう曖昧な興味に対しての消極的行動(彼に誘われた、友達にさそわれたとか、時間が余ったけど・・)の結果でチョイスされることがほとんど。って言い切っていいのか?自分は別だから「私たち」の中に「私」は入ってないよね。多分。で、そういう点で見ると「見ておこう」映画になるにはもうひとつヒキが欲しいし、となると東宝方式の松竹映画っていうたたずまい(3回くらいホロリとさせられるし、それなりにクサイ演出&演技の見本市っていう意味でね)のこの作品は「釣りバカ」を支持する人たちにアピールできるのかなって想像するの。だから、東宝も思い切って1000円均一にしちゃえば?この映画。なんてね。

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» 続・三丁目の夕日 [MOONの似顔絵エッセイ]
「ALWAYS三丁目の夕日」という映画について、もっと知りたくなって 映像プロダクション白組に勤めている弟から資料を送ってもらった。 資料には、この映画づくりの裏話・エピソードなどがたっぷり詰まっていた。 監督・脚本・VFXを山崎 貴という人が担当していたことを知った。 監督が若いのに驚いた。東京オリンピックが開催された1964年、長野県で 生まれた山崎監督は、東京タワーが完成した年は6歳ということになる。... [続きを読む]

受信: 2005.12.05 12:08

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