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ヒトラー 最期の12日間 2005,6,7

hitlar 原題:The Down Fall
邦題:ヒトラー 最期の12日間
時間:155分
公開:2005
製作年度:2004
製作国:ドイツ、イタリア
配給:GAGA
製作総指揮:
製作:
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
脚本:ベルント・アイヒンガー
原作:
音楽:ステファン・ツァハリアス
出演:ブルーノ・ガンツ 、アレクサンドラ・マリア・ラーラ 、コリンナ・ハルフォーフ 、ウルリッヒ・マテス 、ユリアーネ・ケーラー

ちょっと長すぎ。こんなに長くヒトラーの顔を見てるの辛い。エキセントリックな独裁者が壊れていく過程を見ていた秘書の証言で作られたっていう映画。センセーショナルであるだけがウリなのに、社会性や問題意識や歴史裏面とかの「紛れ」「衣装」「装飾」を意識させながら、極めつけは生存していた秘書本人が登場して奇麗事を語るの。決して英雄扱いしていない、とか、賛美してない、とか言うけど、商業映画にするという企画そのものが既に「抜け目の無い金儲け」であるっていうことになるわよね。どんな言い訳をしようとも、今ヒトラーを映画にすると賛否関係なく話題になってビジネスになるぞっていうのがあからさまだからイヤ。

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» 映画『ヒトラー最期の12日間』(Der Untergang)感想B面 [~Aufzeichnungen aus dem Reich~ 帝国見聞録]
以前にも掲示板で話題になりましたが。 過日、アントニー・ビーヴァーというイギリスの軍事史家が、ベルリン最終戦についての超力作ドキュメンタリー作品『ベルリン陥落1945』を発表して大いに評判となりました。単なる事件の記録にとどまらず、この戦場におけるドイ..... [続きを読む]

受信: 2005.12.30 02:16

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