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プライベート・ライアン

「プライベート・ライアン」 原題: 1998アメリカ 鑑賞 1999/08/08
【監  督】 スティーブン・スピルバーグ
【キャスト】トム・ハンクス
冒頭からドロドロのリアルな描写でげろげろになった。一応ずっと見たかった映画なんだけど、結局、凄すぎるっていうメールのアドバイスとかあって映画館に行けずじまいだった。2時間40分の空虚な任務を与えられた特殊部隊のロードムービー。まあ、主役は最後に死ぬんだし、全滅寸前で味方が劇的に登場したりって、冒頭のリアルに比べると、なんだかなぁっていう結末。あんまり感情移入できずに終わった。第二次世界大戦なんて教科書でも、授業はそこまで行かずに終わったし、興味ない。ヒトラーくらいかな知ってるの。太平洋戦争はなんとなく分かるけど、ヨーロッパはどうでもいい。なんか、アメリカ人の保守派に受ける感じで作られていて、「賞狙い」がけっこう見えるのが嫌かな。日本での宣伝はなんだったんだろう。スピルバーグブランドだけでヒットしちゃったのかな。

【結論】で、小隊長の右手の震えはどうなったんだろう。結局、原因も分からなかったし伏線にもなってなかった。不思議な部分だわ。

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