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ウェディング・シンガー

「ウェディング・シンガー」 原題:THE WEDDING SINGER 1998アメリカ 鑑賞 1999/02/20
【監  督】 フランク・コラチ
【キャスト】ドリュー・バリモア/アダム・サンドラー /クリスティン・テイラー/アレン・コバート

ハッピーエンドっていいよね。やっぱり、結果オーライって理想。ストーリーは王道を行くボーイミーツガールなんだけど、こういうのって、はまってしまう。シンプルだしね。最近のテレビドラマとかは、いろいろ策を弄して複雑にしているけど、見習うべきだわ。恋愛の豪速球なんだもの。去年観た「恋愛小説家」はそういう意味で1990年代の病んだアメリカを舞台にして精神(こころ)に傷を負った大人の恋愛で考えさせられることが多かったけど、やっぱりちょっと理屈っぽかった。でも、この作品は1980年代を舞台に純粋恋愛物語。病む前のアメリカの小都市が舞台。お金持ちが元気で、お金が無いことがコンプレックスで、貧乏だけど真面目にロックをしてるんだよっていう男の子と、幸せな奥さんになることが夢のウェイトレスのすれ違い。ラストのウルトラハッピーエンドには暖かい涙さえ出てしまった。不覚・・・。だって本当にいいんだもの。こんなに思いっきり愛されてみたいって思うもの。どうして男の子って恋愛するのに、理屈が必要なんだろう。Ayaringなんかは好きになっちゃうと、一途だもの。彼氏の事しか考えられなくなって生活に支障をきたしちゃう。もう、その人の細胞の一部になってしまいたくなる気分って判るかなぁ・・・。でも、男の子にとって、女の子って結局、大事にしているものの中のトップにはしないから...良くて3番目位。悔しいなぁ。って愚痴っててもしょうがないけど。でも、理屈が先に立つのもそろそろ終わりにして、これからの時代はシンプルに、好きなモノは好き。良いものは良い。ってナマの価値を判断していって欲しいな。就職の採用もそうして欲しいし、恋愛だって、、、。でも、練習のつもりが本気になっちゃうキスシーンは素敵。Ayaringはあんな素敵なキスはしてもらったことはまだない。きっと3日くらい意識喪失してしまうかもしれない。。。欲求不満か?男断ち半年経過だもの。。。(馬鹿)

【結論】恋愛しているときの気分って好き。自分を可愛くしておきたいって意欲もあるし、何をするにも、そう、支えてくれる人がいるって素敵。いいんだもの。

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