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シックス・センス

「シックス・センス」 原題 Six-sense 1999米 鑑賞 1999/11/06
【監  督】 M. ナイト・シャラマン
【キャスト】ブルース・ウィリス/ジョエル・オスメント/トニ・コレット/オリビア・ウィリアムス
結論から言ってしまおう。見ないほうがいい。エラソーに冒頭にブルース・ウィリスの署名入りで字幕が出る。「トリックを話さないで!」っていう。で、きっとラストにビックリシーンがあるのかなって期待。ところが、どうやらそのトリックらしきものは冒頭の10分で判明しちゃう。で、まさかねぇって思いつつも、そこここにある見え見えの伏線でのバレないように頑張る痛々しい出演者たち。もう限界!って思った。こんな底の浅いシナリオで、子役のこまっしゃくれた演技だよりのディレクション。ネタなんて、大袈裟にバラすな、なんて言わなくてもいいよぉ。ああ、腹が立つ。何が第六感よ。こんなのならドロドロのスプラッタホラーの方が125倍くらい楽しめる。上映10分で、ダメって思ってからの数十分は超苦痛。生きているのがヤになるくらいの苦痛。で、死んじゃって、男の子に「この映画を抹殺して!」って頼みに行こうかな。ほんと。

【結論】幸せな気分じゃなきゃ、きっと劇場であばれてるわ。1800円騙し取る詐欺。映画界の日栄。広告を掲載した新聞にも罪がある。

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