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ポーラー・エクスプレス 2004,12,7

pe 原題:THE POLAR EXPRESS
邦題:ポーラー・エクスプレス
時間:100分
公開:2004
製作年度:2004
製作国:アメリカ
配給:WB
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ロバート・ゼメキス 、ウィリアム・ブロイルズ・Jr
原作:クリス・ヴァン・オールズバーグ
音楽:アラン・シルヴェストリ
製作:トム・ハンクス 、ジャック・ラプケ 、クリス・ヴァン・オールズバーグ
出演:

画面に集中したいから、吹き替え版を観たの。だって、アニメでフルCGだったら、画面をしっかり観たいものね。字幕だと文字を追うだけだもの。って、英会話をもっと勉強しろ!って自己つっこみ。ところで、吹き替え版の劇場の大看板。「トム・ハンクス」って大きく書いてあるの。でも日本語吹き替え版なのよ。関係ないじゃない。トム・ハンクス。まあ、製作に名前を連ねてるから嘘じゃないけど。で、CG映画なんだけど、CGにする意味が見えない。そりゃさすがにCGだからっていう映像の「突拍子のなさ」はたっぷり詰まっていたし、クオリティも高かったしで、満足度は高いけど、やっぱり「人物」のフルCGはつらい。フランスのフルCG映画も酷かったけど、さすがに本家アメリカのフルCG技術は人物もきちんとしている。けど、所詮CGで描いた人物。ここまで人間をリアルにCG化するのって「アニメ映画」としてなら意味ないって思う。もっとデフォルメしたりカリカチュアライズしたりしてもいいのに。「シュレック2」を評価しないのと同じ意味で、評価ポイントを下げてしまうわ。クリスマスのファミリー映画としては、単純明快だし派手だしファンタジックだしで、ターゲットやコンセプトは間違ってないって思うけどね。これだけ派手に作っているのに「よく出来てるけど地味な映画ね」っていう小者な印象がたっぷりなのは何故なんだろう。不思議。B級感がドヨーンとありっぱなし。この「高額かけたはずなのに」安っぽさが漂うのはなぜ?

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