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たまゆらの女 2003,9,24

106570091611071 牝犬が発情して手近な男に身を委ねる中国映画。だからバカバカ子供生んで12億人にも増えてしまうのね。人口が。詩人や染付け絵師や獣医という「記号」では一癖ある設定だし、思わせぶりなんだけど、まあ、肉欲に溺れる<言い訳>にすぎないでしょ。男たちは積極的なヒロインの性欲に右往左往するばかり。ほんと、なんとも言えない、イヤーな気分にさせられる女性の我の強さ。あてつけの様に、女の元から逃げた?男の家に通いつめる異常さもついていけないしね。だからチベットまで追いかけるヒロインがバス事故で死んだらしい、というシーンも「やっぱバチが当たったのね」ってストレートに思う。因果応報っていうの。あ、そういうテーマなのかしら。どーでもいいけど、映画始まり部分は時系列がばらばらで20分くらいしてやっとつじつまが合い始めて、ほっとしたら、ラストの20分くらいは、監督(多分)の、思いっきり観客置いてきぼりのオナニーに付き合わされてしまう。アート系映画の質も救いようなく低下し続けてる。最近。

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