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ウォルター少年と、夏の休日 2004,7,15

secondhandlion 原題:SECONDHAND LIONS
邦題:ウォルター少年と、夏の休日
時間:110分
公開:2004
製作年度:2003
製作国:アメリカ
配給:日本ヘラルド
監督:ティム・マッキャンリーズ
脚本:ティム・マッキャンリーズ
原作:
音楽:パトリック・ドイル
製作:ジャニス・ロスバード・チャスキン 、ケヴィン・クーパー 、トビー・エメリッヒ 、マーク・カウフマン 、カレン・ループ
出演:マイケル・ケイン 、ロバート・デュヴァル 、ハーレイ・ジョエル・オスメント 、キラ・セジウィック 、ニッキー・カット

夏休みのファミリー映画っぽいPR。オスメント君をメインに少年もので女性層を引き込んでっていうPRキャンペーン展開してたけど、無理がある。そういう映画じゃなかった。原題がいちばん映画の内容を表現している。判りやすく、シンプルで、語りつくしている。この原題で映画をイメージして見に行くのがいい。しかも、老境にさしかかった男性には、たまらないかも。若かりし自分がどう生きたかっていう「人生の一番輝いていた瞬間」を思い出させる映画。ファンタジックでロマンチックで、嘘みたいな冒険が本当に「老人たち」の「セコハン」になる前にあったっていう、ラストの「やっぱりハッタリでよ?」って思ってしまう出来事への心理的なツイスト。オスメント少年なんか関係ない、映画として、二人の老いた獅子たちが見事に絶対的な魅力的な主役として表現されてる。なめてかかった映画だけど、うかつに感動の涙。パパに見せたい映画かも。

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