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ロスト・イン・トランスレーション 2004,6,28

lostint 原題:LOST IN TRANSLATION
邦題:ロスト・イン・トランスレーション
時間:102分
公開:2004
製作年度:2003
製作国:アメリカ/日本
配給:東北新社、アーティストフィルム、フジテレビ
監督:ソフィア・コッポラ
脚本:ソフィア・コッポラ
原作:
音楽:ブライアン・レイツェル 、ケヴィン・シールズ
製作:フランシス・フォード・コッポラ 、フレッド・ルース
出演:ビル・マーレイ 、スカーレット・ヨハンソン 、ジョヴァンニ・リビシ 、アンナ・ファリス 、マシュー南

これがどうしてアカデミー賞の脚本賞を獲ったか理解できない。日本で翻弄されるハリウッドスターっていう設定。「思い当たる」俳優や監督が多いのかもしれない。キャンペーンでいやいや来日して、「コンニチワ」って言わされて、映画をこれっぽっちも判ってないチンピラみたいなフリー記者に「日本の印象は?」なんてドーデモいいことを質問される。そんな舌を噛み切りたくなるような「空気感」はすっごく良くでてたと思うけど、これはシナリオの勝利じゃなくて、設定の勝利よね。物語はすっごく細切れで感情の起伏もエスカレートするような筋立てになってなくて、単なる安っぽいコメディチックなエピソード集。日本の珍奇な文化風俗に惑うハリウッドスターっていう環境状況不条理ネタだけ。ところで、ヨハンソンの顔って右上から見下ろすアングルでアップを撮影すると、ものすごく下品でアバズレに見えてしまう。彼女、知ってるのかしら。注意すべきよね。そのアングルはここぞっていう役柄で撮影させるように大事にしておかなきゃね。

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