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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 2005,4,9

bjdiary 原題:Bridget Jone's Diary :The Edge Of Reason
邦題:ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
時間:107分
公開:2005
製作年度:2004
製作国:イギリス
配給:UIP
製作総指揮:ライザ・チェイシン 、デブラ・ヘイワード
製作:
監督:ビーバン・キドロン
脚本:ヘレン・フィールディング 、アンドリュー・デイヴィス[脚本] 、リチャード・カーティス 、アダム・ブルックス
原作:ヘレン・フィールディング
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:レニー・ゼルウィガー 、ヒュー・グラント 、コリン・ファース 、ジム・ブロードベント 、ジェマ・ジョーンズ

コンプレックスがない女の子は絶対いないんで、BJのどこかにそれを投影して共感して、っていう前作がヒットしたわよね。で、ハッピーエンディングになるから、あたしも頑張ろうって揮発性の勇気をもらったり、ヒューやコリンとは雲泥の差にあるカレシをちょっぴり好きになり直ししてみたり、っていう洗脳系の映画だったわ。で、続編がこれなんだけど、前作からのモヤモヤがはっきりしたの。結局、BJが抱えてる「負」なところを自分に重ねてっていう作業をやめて、客観的に彼女を見ると、絶対友達にしたくない「女」だなって感じたの。だめ、BJ。こんな友達がいたら、負のオーラで、どんどん数少ない幸せが侵食されていってしまうかも。しかも、侵食した周りの人たちの幸せを集めて、BJだけが良い目をみることになるの。って耐えられない。この映画のハッピーエンドに嫉妬してるのかなぁ。いや、他人の不幸が堆積したゴミ山で高笑いしてるBJは許せないわ。って、何を怒ってるんだろう、私。

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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 (2004)     出演 レニー・ゼルウィガー (ブリジット・ジョーンズ)     コリン・ファース (マーク・ダーシー)     ヒュー・グラント (ダ... [続きを読む]

受信: 2005.12.24 11:21

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